肢別本のアプリについて


コメント欄にいくつか質問をいただいていましたので順番に私なりの考えをお答えしていきたいと思います。

まず,以下の質問からです。

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iPhoneアプリに「辰已法律研究所の「肢別本」」があります。 
アプリの魅力はあると思いますが、使っている人はどの位いるのでしょう。 
気になります。
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私が受験生の時には肢別本のアプリはなかったので,使ったことはありませんし,どのくらいの人が使っているかも分かりません。

・・・というのが私の答えですが,何点か補足(蛇足)させていだだきます。

私は英語の勉強の際に学習用のアプリを使うことがありますが,一般的に学習用のアプリのメリットとしては,持ち運びが便利でスキマ時間を効率的に使えるということだと思います。


私も受験生時代に,電車に乗るときや,病院に行く時などに肢別本を持っていって読んでいたことがあるので「スマホに肢別本が入っていたら便利だな」と思います。肢別本も全科目合わせると結構な大きさ・重さになるので。


また,肢別本の基本的な使い方としては,解けなかった問題を何度も繰り返して知識を定着させるというやり方だと思いますが,アプリでは解けなかった問題のみを出題するような設定にすることが出来るので,その点も便利だと思います。

紙媒体の問題集だと,解けなかった問題にメモをしていても,何周もしているうちにどれが解けなかった問題か分からなくなってくることがありますので。


ただ,肢別本を使っていると,事案図(「A→B→C」みたいな図)や自分の考えたことのメモを書き込みたくなることがあるので,そういった点ではアプリは不便だと思います。


ちなみに,私が受験生の時は,買うか迷った参考書・ツールなどがあれば,出来るだけ思い切って買うようにしていました。

参考書を買うことでやる気が出てくることもありますし,自分にどの参考書やツールが合うか,というのは,実際に使ってみないと分からないので。

なので,実際に買ったけれどもほとんど使わなかったという参考書や教材は山ほどありますが,いろいろ悩んだり試したりして自分に合う勉強方法を見つける,というのも勉強の1つだと思います。


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