公務員試験を受けることとなったきっかけ

大学生の方やサラリーマンの方で「公務員試験を受けよう」と考えている方もいると思います。


私が公務員試験を受けることとなった経緯について少しお話したいと思います。



大学生の頃の私は大学にはほぼ行かずに毎日バイトをしたり,友達と遊んだり,アパートでゴロゴロしたり・・・と,かなり堕落した生活を送っていました。


しかし,大学3年生になると,当然のように同級生は就職活動の準備をし始めます。

周囲で同級生が「お前どこの会社受けるの?」とか,「先輩が30社受けて内定1社もとれなかったらしいよ。やべえよ。」みたいな会話をするようになります。


私も何となく「そろそろ就職を考えないといけないな・・・」と思っていたのですが,堕落した生活に完全にハマってしまった私は,就職なんてしたくありませんでしたし,就職活動もしたくありませんでした。



そんな時,まだまだアホだった私は「公務員になったら9時5時で帰れるだろうし,仕事も楽そうだな~。よし,公務員試験でも受けてみるか。」と思ってしまいました。


今になって考えると世間知らずの学生の発想なんですが,当時は「公務員の仕事なんて大したことないだろう」と楽観的に考えてたんですよね。



その後,公務員試験の勉強をして,「国家公務員2種」と「市役所(地方上級)」を2つ受験し,国家2種と市役所のうち1つに合格しました。

もう1つの市役所は受験者1000人中50位という悪くない成績でしたが,採用者が20人くらいだったため,不合格になってしまいました。


国家公務員になるか,市役所の地方公務員になるか迷ったものの「転勤するのは嫌だ」という理由で市役所の職員になることになりました。


この選択が地獄の始まりだとは・・・まだ若かった私には知るよしもありませんでした。

市役所に入った後のお話はまた次回。


Comments(0) |  │   (12:30)